テーマ:ガンダム

小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その8

2月10日 (8)グレミー・トト(後編) ハマーンが、サイド3を無血占拠した隙を狙って、 グレミーは旧ジオン派を率いて決起してアクシズを占拠した。 まさに、ハマーンを四面楚歌の状態においつめたが、 結果としては、グレミーの決起は、 失敗に終わっただけでなく、 グレミー自身も、ジュドー達との戦いで戦死してしま…
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小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その7

2月2日 ※文章がとても長いので、何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 (7)グレミー・トト(前編) グレミー・トト ネオ・ジオン軍の軍人であり、 ミネバ・ザビ以外でサビ家の血を受け継ぐ人間でもある 第一次ネオ・ジオン戦争末期には、旧ジオン派のリーダーとして、 ハマーン・カーンに対して、反乱を起…
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小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その6

1月3日 ※文章がとても長いので、何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 (6)アムロ・レイ(後編) 一年戦争時代 まだ15歳の少年だったアムロは、 当初は、死にたくないから戦った。 カツ・コバヤシからすれば、アムロは どんな危機からも、自分達を守ってくれるヒーローだったのだろうが、 一年戦…
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小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その5

12月24日 ※文章がとても長いので、何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 小説版『機動戦士ガンダムZZ』の大まかなストーリーと 第一次ネオ・ジオン戦争の後日談を述べさせていただきましたが、 今回の記事からは、 小説版『機動戦士ガンダムZZ』の印象に残っているキャラクターについて 述べてみたいと思いま…
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小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その4

12月17日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 (4)第一次ネオ・ジオン戦争の後日談 小説版『機動戦士ガンダムZZ』では、 ジュドーは、第一次ネオ・ジオン戦争の終結後、 フォン・ブラウンからジュピトリスⅡ世号のクルーとして、 ルー・ルカと共に、木星へ旅立った。 …
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『GUNDAM SIDE STORY 0080』その1

12月9日 今更ながら、思うことなのだが、 ガンダムの人気は、すごいものだと思う。 さらに、今更ながら思うことなのだが、 ガンプラの人気もすごい。 過去も現在もガンプラを題材としたアニメなり漫画等が色々と 誕生したと思う。 さて、オフィシャルの設定ではないが、 そのガンプラを題材としたガンプラオリジナルス…
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小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その3

12月8日 ※文章がとても長いので、何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 (3)小説版『機動戦士ガンダムZZ』のストーリー(後編) ダカール奪還後、アーガマのクルー達とガンダムチームは ノルウェーのカラバの基地からエアロ・スペースで宇宙へ戻る準備をする。 だが、ネオ・ジオン軍は、彼等をすんなりと宇宙…
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小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その2

12月4日 ※文章がとても長いので、何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 (2)小説版『機動戦士ガンダムZZ』のストーリー(中編) ZZガンダムで、マシュマーに勝利したジュドー だが、その後、リィナがネオ・ジオン軍に連れられてしまった事に 気づき、ブライトの制止を振り切って、単独でエンドラを追跡した。 …
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小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その1

12月2日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 この間、小説版『機動戦士ガンダムZZ』(全2巻)を読みました。 実際に、TV版『機動戦士ガンダムZZ』をみたことがないので、 詳細はわからないが、 やはり、この小説版『機動戦士ガンダムZZ』も 小説版『機動戦士ガンダム』や小…
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『LRX-077 シスクードについて』後編

11月24日 『LRX-077 シスクードについて』前編では、 LRX-077 シスクード(以下シスクード)が主役をつとめる 『SDガンダム GGNERATION モノアイ ガンダムズ』について ごく簡単な概要を述べたが、 今回の記事では、 シスクードの概要について 述べたいと思います。 シスクードは…
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『落ち着いて注意深くイラストを描く』Part.2

9月18日 久しぶりに、ザクレディのイラストを描いてみたので、 ブログに掲載します。 (↑ザクレディ) ザクレディに関しては、何度か描いていたので、 今回のイラストについては、自画自賛になりますが、 多少は上手く描けたかなと思います。 (ただ、ザクレディのアイテムである鞭を描くのを 忘れてしまいました…
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『LRX-077 シスクードについて』前編

9月7日 LRX-077 シスクード 『SDガンダム GGNERATION モノアイ ガンダムズ』に でてくる主役MSをつとめるMSである。 (↑LRX-077 シスクード) このMSは、みためがガンダムを連想させるからか 「モノアイ ガンダム」という俗称こそはあるが、 正式には、ガンダムの名を冠するMSで…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その19)

7月17日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 パプテマス・シロッコ(後編) (3)敗北を知らなかった天才 シロッコには、ジャミトフだけでなく、 ハマーンやジェリドも認めざるを得なかった様に、 絶大な才能が確かにあった。 その才能は、 おそらく天才と呼んで…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その18)

7月10日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 パプテマス・シロッコ(中編) (2)木星帰りのニュータイプ ティターンズの拠点であるグリプスの謁見の間 連邦軍所属の木星輸送船ジュピトリスの若き船長 パプテマス・シロッコは ジャミトフ・ハイマンに血判書付きの誓…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その17)

6月21日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 パプテマス・シロッコ(前編) (1)ジャミトフ・ハイマン ジャミトフ・ハイマン フランス生まれのアースノイドである。 ジャミトフの詳しい年齢は、わからないが、 小説版『機動戦士Zガンダム』で 本人が自分は歳だ…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その16)

6月16日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 マウアー・ファラオ ティターンズの若い女性士官である。 TV版でも、小説版でも、 ジャブローでジェリドを助けて以来、ジェリドと行動を共にする。 行動を共にするうちに、マウアーは、ジェリドに 思いを寄せていったのかも…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その15)

6月11日 ※文章がとても長いので、何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 カイ・シデン(後編) (3)ジオンの子 自由どころか、自分の能力に対する悩みに とらわれながらも、シャアは、 地球連邦軍のクワトロ・バジーナの戸籍を入手して、 エゥーゴに参加した。 無理もないこととはいえ、 シャア…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その14)

6月10日 ※文章がとても長いので、何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 カイ・シデン(中編) (2)シャア・アズナブル ジャブローでの、ティターンズとの戦いの後、 カイ・シデンは、クワトロ・バジーナと出会った。 一年戦争時代、アムロやハヤトと共に、 シャア・アズナブルと戦っていたからなのか…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その13)

6月3日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています カイ・シデン(前編) (1)カイ・シデンの行動 カイ・シデン(以下カイ) アムロ・レイ、ハヤト・コバヤシと同様、 サイド7でのジオン軍と連邦軍との戦いに、 巻き込まれ、半ば成り行きの様なかたちで、 一年戦争に参加させられ…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その12)

5月25日 ※文章がとても長いので、何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 カツ・コバヤシ(後編) (3)ニュータイプへの覚醒 シロッコにジャミトフが暗殺され、 グリプス戦役も最終局面にはいろうとする。 コロニーレーザー「グリプス2」を アクシズから奪還し、 ティターンズの艦隊を一気に壊…
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『MSN-01 キケロガについて』Part.2

5月6日 約3年前の2013年3月に、 『MSN-01 キケロガ』のイラストを描いた。 とりあえず、自分の中で、印象があるMSのイラストでも描いて、 ブログに掲載しようかと思い、キケロガのイラストを描いたのだが、 この記事を書いて、約3年 自分の想像以上のアクセス数を得ることができている
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その11)

4月17日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 カツ・コバヤシ(中編) (2)エゥーゴの問題児!? TV版『機動戦士Zガンダム』では、 カツ・コバヤシは、先走って、勝手な行動ばかりした。 その結果、仲間達に迷惑をかけた。 (とりあえず、おぼえている限りになるが、…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その10)

3月25日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 カツ・コバヤシ(前編) (1)ハヤト・コバヤシ ハヤト・コバヤシ(以下ハヤト) アムロ・レイ(以下アムロ)、フラウ・ボゥ(以下フラウ)と同じく サイド7の出身者である。 体格は小柄であるが、柔道を学んでおり、 そ…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その9)

3月21日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 ミネバ・ザビ(後編) (2)ミネバとハマーン 宇宙世紀0083年から 第一次ネオ・ジオン戦争で ジュドー・アーシタとの戦いで戦死するまで ハマーンはミネバの摂政として 実質上のアクシズの指導者として君臨した。 …
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『プラモデル及びフィギュアのカスタマイズについて』(後編)

3月18日 ガンプラ及びフィギュアの改造 その技術がとても高い人は、エポキシパテやプラ板等を使用して カスタマイズするのだと思う。 エポキシパテやプラ板は、MGのガンプラに比べれば、 安いので、技術があれば、 安い費用で高度なカスタマイズができるのだと思う。 でも、技術が低くても、 決して高度なカスタマイズはでき…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その8)

3月15日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています ミネバ・ザビ(前編) (1)シャアとハマーン ミネバ・ザビ(以下ミネバ) ザビ家のドズル・ザビの娘である。 (↑ミネバ・ザビ) 一年戦争で、父親ドズル・ザビによって 母親のゼナとともにアクシズに…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その7)

3月11日 ※文章がとても長いので、 何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 ガディ・キンゼー ティターンズと連邦軍という所属の違いこそあれ バスク・オム、ジャマイカン・ダニンガンと同じ 指揮官であり、 ブライト・ノアやヘンケン・ベッケナーと同じく 戦艦の艦長でもある。 このガディ・キ…
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『プラモデル及びフィギュアのカスタマイズについて』(前編)

3月6日 ガンプラ等のプラモデルは、 (ここ最近のプラモデル等は ある程度のパーツごとに色分けもされているので) 単純に説明書通りに 組み立てでもできれば、嬉しいものだが、 人によっては、組み立てるだけでなく 色々とカスタマイズ、 つまり、既存のものに、自分の好みのものに 作り変えたいと思われる。 (人に…
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『黒い三連星について』その3

2月28日 〔エースパイロットの仕事〕 ルウム戦役で、華々しい活躍をみせた黒い三連星、 その後も、キシリア直属機動隊に編入、 ホワイトベース部隊に敗北するまで エースパイロットの名に恥じぬ活躍をし続けた。 その活躍は、決して、でたらめや誇張の類ではなく、 本物だからこそ、一年戦争以降の戦争の主役となるMSと …
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました(その6)

2月7日 ※文章がとても長いので、何回かの記事にわけて述べさせていただいています。 カミーユ・ビダン(後編) (4)アムロとカミーユの母への想いについて アムロとカミーユ、当然、彼等にだって母親はいるが、 彼等は共通して母親との縁が薄い感じがある。 (さらに言えば、その母親との縁の薄さが、 彼等の性格を形成…
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