『機動戦士ガンダム 宇宙世紀年表』その5

5月5日 第4章 ジオン共和国 樹立 〔↑宇宙世紀年表(※1)〕 (※1)この記事に掲載している 宇宙世紀年表は、『評伝シャア・アズナブル』下巻の宇宙世紀年表と 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜コンプリートガイド (A.D.2005改訂版)』を参考に作成したものです スペースノイド達を、地球に居座るアースノイド達が、支配すると、公言しているのも同然の新規コロニー開発計画…

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『機動戦士ガンダム 宇宙世紀年表』その4

3月24日 第3章 ミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉 〔↑宇宙世紀年表(※1)〕 (※1)この記事に掲載している 宇宙世紀年表は、『評伝シャア・アズナブル』下巻の宇宙世紀年表と 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜コンプリートガイド (A.D.2005改訂版)』を参考に作成したものです 宇宙世紀0045年 最大の直径が180㎞に及ぶ小惑星ユノー(後に、地球連邦軍により、…

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『機動戦士ガンダム 宇宙世紀年表』その3

2月7日 第2章 サイド3の建設 〔↑宇宙世紀年表(※1)〕 (※1)この記事に掲載している 宇宙世紀年表は、 『評伝シャア・アズナブル』下巻の宇宙世紀年表と 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜 コンプリートガイド (A.D.2005改訂版)』を参考に 作成したものです スペースコロニーだけでなく、 月にも、移民志願者が大勢いた結果…

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『機動戦士ガンダム 宇宙世紀年表』その2

1月29日 第1章 宇宙移民の開始 〔↑宇宙世紀年表(※1)〕 (※1)この記事に掲載している宇宙世紀年表は、『評伝シャア・アズナブル』下巻の宇宙世紀年表と 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜コンプリートガイド (A.D.2005改訂版)』を参考に作成したものです スペースコロニー内で地球環境を完全に再現できた また、スペースコロニーを次々と、建設可能…

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『機動戦士ガンダム 宇宙世紀年表』その1

1月12日 ◎はじめに ブログ『俺の独り言』をはじめてから、 記事数にすると、400以上になる 「ガンダム」の記事を作成してきた 自分なりに、頑張って描いた MSのイラストについて述べるという内容の記事、 (メインとしては、SDタイプのガンプラだが) ガンプラの制作した感想を述べるという内容の記事、 小説版の『機動戦士ガンダム』、『Zガンダム』、 …

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『RX-77-1A ガンキャノン1A』

3月28日 一年戦争時に、多大な戦果を挙げたと思われる 中距離砲撃戦用モビルスーツ、 RX-77-2 ガンキャノン、 RX-75 ガンタンクと RX-78-2 ガンダムと同時に開発された。 ガンキャノンは、 RX-78-2 ガンダムに比べて、運動性は低いが、 その装甲は、ザクⅡの120mmマシンガンにも 耐えられるほど、厚い(開発された当時としては、 破格…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その14

2月22日 (14)アムロ・レイ(後編) クェスが抱いたアムロの第一印象は、 「優しいだけの人じゃないか」だった。 メスタは、アムロのことを、 優しさが武器だと勘違いしている男だと評していた。 (上手く言えないが、) 2人がアムロに対して、抱いているイメージとは、 ジオンの子であるシャアに比べれば、 ひ弱な優男というイメージなのかもしれないと思う。 確…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その13

2月6日 (13)アムロ・レイ(前編) 小説版でも劇場版でも、 シャアはアムロに言う 「お前と違って、 私はパイロットだけをやっているわけにはいかない」と ハサウェイがクェスに、自慢げに語る 一年戦争時のサイド7でザクを撃破した際、 アムロは、コンソール・パネルをみただけで、 MSの配線や駆動関係の配置が分かったという 誇張されたアムロの武勇伝を …

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その12

9月15日 (12)シャアの「狡さ」 小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』によると、 アムロは、シャアは、ティターンズの時代から、 自分に勝つ準備をしていたと言う。 また、メスタは、その性格上、 本人に、はっきりと言わなかったが、 シャアが、戦争をやる理由は、わかっていた。 シャアは、ララァ・スンのことで、 アムロと戦争をやるつもりだと  だが、シ…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その11

6月1日 (11)シャアがもつ人間不信 自分が、一流のニュータイプである証を得て、 地球寒冷化作戦を行うことができる為に、 アムロに、悲愴とも言える様な戦いを挑むシャア そんな戦いを挑む根本的な理由は、 自分の尊厳の為なのだろうが、 シャアがもつ人間不信も、 起因しているのではないかとも思われる。 (かつて、ザビ家へ復讐に生きていたこともあって、 多少…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その10

5月26日 (10)シャアが求める証 グリプス戦役で、シャアは、 地球にいる地球連邦政府の人間達の本性は、 所詮、自分の権利しか考えず、 地球を汚染している様な奴等でしかないと確信した。 エゥーゴに参画し始めた頃は、 地球を救う為に、 地球にいる人類を、穏便に、どうにか宇宙に 住まわせようという程度にしか考えていなかったのかもしれないが、 ダカール宣言前後…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その9

5月14日 (9)仮面を着けて生きる男、シャア 『評伝 シャア・アズナブル』にも、あった様に、 シャアは、仮面を着けて演じ続けきた男だと思う。 ザビ家に気取られることなく、 確実に、サビ家へ近づき、確実にザビ家への復讐をはたす為に、 キャスバル・レム・ダイクンは、 シャア・アズナブルの仮面を着けて、 ジオン軍人でザビ家とも親しい存在を 演じ続けた。 一年戦…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その8

2月2日 (8)クェス・パラヤ(後編) 父親の愛人の存在によって、 求めている理想の「父親」を得る事ができず、 並外れたニュータイプ能力をもっているがゆえに、 同じニュータイプ能力をもつ英雄シャア・アズナブルに、 「父親」を求めた少女 クェス・パラヤ 英雄は、父親の様に接し、少女を愛でた。 少女は、そんな英雄の姿に、自分を許容してくれる父親を 感じ取り、英雄を…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その7

1月24日 クェス・パラヤ 地球連邦政府参謀次官であるアナデウアー・パラヤの一人娘 俗に言うエリートの令嬢であり、 優れたニュータイプでもある。 エリートの令嬢なのだから、さぞかし順風満帆な 生活をしているのかと思いきや、その家庭の内容は、哀しかった。 父親なのか母親なのか どちらに原因があるのかはわからないが、 父親が離婚して、再婚した。 その再婚相手、 …

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『MSN-01 キケロガについて』Part.3

12月2日 サブタイトル: 『祝 ブログをはじめて11周年』その8 ブログをはじめて11年 色々なMSのイラストを描いてきた。 その中で、最もアクセス数の多い 「MSN-01 キケロガ(CICEROGA)」のイラスト 過去に、何回か 新たなバリエーション、フロントビュー、リアビューの キケロガのイラストを描いてきたが、 今回は、サイドビューのキケロガのイラス…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その6

10月12日 (6)メスタ・メスア メスタ・メスア(※1) ニュータイプ研究所の所長であり、 ネオ・ジオン軍の将校でもある。 また、冷静沈着なキャリアウーマンであり、 ネオ・ジオン軍の総帥であるシャアと 関係を持っている女性でもある。 (※1)覚えている限りになるが、 メスタ・メスア以外にも、『機動戦士ガンダム』の世界では、 名字と名前が一文字違い あるいは…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その5

9月29日 (5)グラーブ・ガス グラーブ・ガス ネオ・ジオン軍のモビルスーツのパイロットである。 また、クェスやシャアを除けば、 ネオ・ジオン軍で ファンネルを使える ただ一人の強化人間のパイロットでもある。 実際の年齢はわからないが、 レズン・シュナイダーに「ガキ」と 言われているあたり、 おそらくは、二十歳にも満たない、 それどころか、少年とよん…

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『RGM-79 ジム・スワットのイラストを描きました』

8月1日 さっそく本題に入りますが、 RGM-79 ジム・スワットのイラストを描きましたので ブログに掲載したいと思います。 (↑RGM-79 ジム・スワット) 尚、このブログの記事をみていらっしゃる方々の中には、 「RGM-79 ジム・スワット 何それ?」と 思われる方もいるかと思いますので、 まずは、このMSの概要を説明させてもらいます。 一年戦争におけ…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その4

7月28日 小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の 大まかなストーリーを、3回の記事にわけて、 述べさせていただきましたが、 今回の記事からは、 小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の 印象に残っているキャラクター及びMSについて 述べてみたいと思います。 (4)ブライト・ノア ブライト・ノア 一年戦争、グリプス戦役、第一次ネオ・ジオン戦争で、 ホワ…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その3

6月27日 (3)小説版『逆襲のシャア』のストーリー(後編) 戦況は、ロンド・ベル不利のまま、 一時的な膠着状態にはいるも、 アクシズは、地球へ降下し続ける。 ロンド・ベルは、アクシズの地球降下阻止の為に、 3段構えの作戦をたてる。 すなわち、それは、 艦隊による特攻をかけつつ、 νガンダムのハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー(※17)で アクシズの動きを止…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その2

6月16日 (2)小説版『逆襲のシャア』のストーリー(中編) ロンデニオンに、隠密で、はいったシャアと アナデウアー・パラヤをはじめとする 地球連邦政府の高官達との間で、交渉が行われた。 ちなみに、地球連邦政府側には、 ブライトの妻のかつてのフィアンセだった カムラン・ブルームもいた。 交渉の内容とは、 ネオ・ジオン軍は、ルナツーで武装解除して投稿するかわりに、…

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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その1

6月9日 この間、 小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』を読んだ。 小説版『起動戦ガンダム』、小説版『機動戦士Zガンダム』、 小説版『機動戦士ガンダムZZ』 これら3作品は、TV版や劇場版と内容は異なっていた。 御多分にもれずとでも言うべきなのか、 この小説版『逆襲のシャア』も、映画の内容とは、異なっていたが、 その度合いは、…

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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その10)

5月23日 (10)小説版『起動戦士Zガンダム』の史跡(後編) 前回の記事  小説版『起動戦士Zガンダム』の史跡(中編)の続きです。 (尚、今回の記事で掲載しているマップは、 『評伝 シャア・アズナブル』に掲載されていた 「月面の恒久都市郡」を参考に作成したものです。 しかし、作成完了間際に気付いたのですが、 細かい部分で、間違っている部分が多くある可能性があるマップ…

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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その9)

5月2日 (9)小説版『起動戦士Zガンダム』の史跡(中編) 史跡、 ひろい意味でいうと、歴史に残る事件と 関係のあった場所のことである。 小説版『機動戦士Zガンダム』だろうが、 TV版『機動戦士Zガンダム』だろうが、 グリプス戦役では、月面の都市や企業が登場する。 個人の主観になるけど、 スペースコロニーの位置等は、「SPACE MAP U.C.0087…

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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その8)

4月8日 (8)小説版『起動戦士Zガンダム』の史跡(前編) 史跡、 ひろい意味でいうと、歴史に残る事件と関係のあった場所のことである。 グリプス戦役にて エゥーゴはティターンズと色々な場所で戦ってきた。 宇宙での戦いの場所は、『SPACE MAP U.C.0087』でもみれば、 ある程度の見当はつくが、宇宙世紀0087年の地球でのマップは 掲載されていないので、何…

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『RX-81 LA ライトアーマーのイラスト』を描きました (後編)

3月17日 単刀直入で本題にはいりますが、 前回描いたRX-81 LA ライトアーマーのイラストを修正したので、 ブログに掲載したいと思います。 (↑RX-81 LA ライトアーマー) MSの各パーツの配置とディテールの修正に重点を置いて イラストを修正しました。 それにしても、このRX-81 LA ライトアーマー 今まで描いたMSのイラストの中では、 …

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『RX-81 LA ライトアーマーのイラスト』を描きました (前編)

1月14日 単刀直入で本題にはいりますが、 RX-81 LA ライトアーマーのイラストを描きましたので、 ブログに掲載したいと思います。 (↑RX-81 LA ライトアーマー) 尚、このブログをみていらっしゃる方々には、 「RX-81 LA ライトアーマー? 何、それ?」と思われる方もいると 思いますので、RX-81 LA ライトアーマーについて、簡単な 説明…

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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その7)

12月23日 (7)ブライト・ノア(後編) 小説版『機動戦士Zガンダム』を読むまでは、 ブライト・ノアとは、単なる神経質そうな堅物という イメージしかなかった。 しかし、小説版『機動戦士Zガンダム』を読んでみると、 ブライト・ノアとは、ハヤト・コバヤシと同等、 いや、それ以上かもしれない程の生真面目で、 他の元ホワイトベースのクルー達と比べて 良くも悪くも不器用ぐら…

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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その6)

12月3日 (6)ブライト・ノア(前編) ブライト・ノア 一年戦争時は、若干19歳の士官候補生でしかなかったが、 なりゆきで、ホワイトベースの指揮を とっていくことになった。 TV版『機動戦士ガンダム』では、年齢より老けてみえるとも いえなくない顔つきをしているとはいえ、 当初は、まだまだ若くて未熟で、どことなく神経質だったからだろうか アムロと衝突していたこともあ…

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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その5)

9月23日 (5)ダカールの日(後編) シャアの父親であるジオン・ダイクンは、 スペースノイドの自治権獲得を目指して、 演説や論文等をとおして、色々と説いてきたと思われる。 例えば、ジオン・ダイクンに言わせると、宇宙開発とは、 人類がもつ本来の自然と同居する動物としての本能がもたらした 必然の結果であるらしい。 文明の発展が、人に自然を忘れさせ、 やたらと、個人…

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