テーマ:ガンダム

小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その12

9月15日 (12)シャアの「狡さ」 小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』によると、 アムロは、シャアは、ティターンズの時代から、 自分に勝つ準備をしていたと言う。 また、メスタは、その性格上、 本人に、はっきりと言わなかったが、 シャアが、戦争をやる理由は、わかっていた。 シャアは、ララァ・スン…
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その11

6月1日 (11)シャアがもつ人間不信 自分が、一流のニュータイプである証を得て、 地球寒冷化作戦を行うことができる為に、 アムロに、悲愴とも言える様な戦いを挑むシャア そんな戦いを挑む根本的な理由は、 自分の尊厳の為なのだろうが、 シャアがもつ人間不信も、 起因しているのではないかとも思われる。 …
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その10

5月26日 (10)シャアが求める証 グリプス戦役で、シャアは、 地球にいる地球連邦政府の人間達の本性は、 所詮、自分の権利しか考えず、 地球を汚染している様な奴等でしかないと確信した。 エゥーゴに参画し始めた頃は、 地球を救う為に、 地球にいる人類を、穏便に、どうにか宇宙に 住まわせようという程度にし…
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その9

5月14日 (9)仮面を着けて生きる男、シャア 『評伝 シャア・アズナブル』にも、あった様に、 シャアは、仮面を着けて演じ続けきた男だと思う。 ザビ家に気取られることなく、 確実に、サビ家へ近づき、確実にザビ家への復讐をはたす為に、 キャスバル・レム・ダイクンは、 シャア・アズナブルの仮面を着けて、 ジオ…
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その8

2月2日 (8)クェス・パラヤ(後編) 父親の愛人の存在によって、 求めている理想の「父親」を得る事ができず、 並外れたニュータイプ能力をもっているがゆえに、 同じニュータイプ能力をもつ英雄シャア・アズナブルに、 「父親」を求めた少女 クェス・パラヤ 英雄は、父親の様に接し、少女を愛でた。 少女は、そん…
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その7

1月24日 クェス・パラヤ 地球連邦政府参謀次官であるアナデウアー・パラヤの一人娘 俗に言うエリートの令嬢であり、 優れたニュータイプでもある。 エリートの令嬢なのだから、さぞかし順風満帆な 生活をしているのかと思いきや、その家庭の内容は、哀しかった。 父親なのか母親なのか どちらに原因があるのかはわからない…
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『MSN-01 キケロガについて』Part.3

12月2日 サブタイトル: 『祝 ブログをはじめて11周年』その8 ブログをはじめて11年 色々なMSのイラストを描いてきた。 その中で、最もアクセス数の多い 「MSN-01 キケロガ(CICEROGA)」のイラスト 過去に、何回か 新たなバリエーション、フロントビュー、リアビューの キケロガのイラストを…
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その6

10月12日 (6)メスタ・メスア メスタ・メスア(※1) ニュータイプ研究所の所長であり、 ネオ・ジオン軍の将校でもある。 また、冷静沈着なキャリアウーマンであり、 ネオ・ジオン軍の総帥であるシャアと 関係を持っている女性でもある。 (※1)覚えている限りになるが、 メスタ・メスア以外にも、『機動戦士…
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その5

9月29日 (5)グラーブ・ガス グラーブ・ガス ネオ・ジオン軍のモビルスーツのパイロットである。 また、クェスやシャアを除けば、 ネオ・ジオン軍で ファンネルを使える ただ一人の強化人間のパイロットでもある。 実際の年齢はわからないが、 レズン・シュナイダーに「ガキ」と 言われているあたり、 …
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『RGM-79 ジム・スワットのイラストを描きました』

8月1日 さっそく本題に入りますが、 RGM-79 ジム・スワットのイラストを描きましたので ブログに掲載したいと思います。 (↑RGM-79 ジム・スワット) 尚、このブログの記事をみていらっしゃる方々の中には、 「RGM-79 ジム・スワット 何それ?」と 思われる方もいるかと思いますので、 まずは、…
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その4

7月28日 小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の 大まかなストーリーを、3回の記事にわけて、 述べさせていただきましたが、 今回の記事からは、 小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の 印象に残っているキャラクター及びMSについて 述べてみたいと思います。 (4)ブライト・ノア ブライト・ノア …
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その3

6月27日 (3)小説版『逆襲のシャア』のストーリー(後編) 戦況は、ロンド・ベル不利のまま、 一時的な膠着状態にはいるも、 アクシズは、地球へ降下し続ける。 ロンド・ベルは、アクシズの地球降下阻止の為に、 3段構えの作戦をたてる。 すなわち、それは、 艦隊による特攻をかけつつ、 νガンダムのハイパー・…
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その2

6月16日 (2)小説版『逆襲のシャア』のストーリー(中編) ロンデニオンに、隠密で、はいったシャアと アナデウアー・パラヤをはじめとする 地球連邦政府の高官達との間で、交渉が行われた。 ちなみに、地球連邦政府側には、 ブライトの妻のかつてのフィアンセだった カムラン・ブルームもいた。 交渉の内容とは、 …
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小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を読みました その1

6月9日 この間、 小説版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』を読んだ。 小説版『起動戦ガンダム』、小説版『機動戦士Zガンダム』、 小説版『機動戦士ガンダムZZ』 これら3作品は、TV版や劇場版と内容は異なっていた。 御多分にもれずとでも言うべきなのか、 この小説版『逆襲のシャア…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その10)

5月23日 (10)小説版『起動戦士Zガンダム』の史跡(後編) 前回の記事  小説版『起動戦士Zガンダム』の史跡(中編)の続きです。 (尚、今回の記事で掲載しているマップは、 『評伝 シャア・アズナブル』に掲載されていた 「月面の恒久都市郡」を参考に作成したものです。 しかし、作成完了間際に気付いたのですが、 …
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その9)

5月2日 (9)小説版『起動戦士Zガンダム』の史跡(中編) 史跡、 ひろい意味でいうと、歴史に残る事件と 関係のあった場所のことである。 小説版『機動戦士Zガンダム』だろうが、 TV版『機動戦士Zガンダム』だろうが、 グリプス戦役では、月面の都市や企業が登場する。 個人の主観になるけど、 スペー…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その8)

4月8日 (8)小説版『起動戦士Zガンダム』の史跡(前編) 史跡、 ひろい意味でいうと、歴史に残る事件と関係のあった場所のことである。 グリプス戦役にて エゥーゴはティターンズと色々な場所で戦ってきた。 宇宙での戦いの場所は、『SPACE MAP U.C.0087』でもみれば、 ある程度の見当はつくが、宇宙…
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『RX-81 LA ライトアーマーのイラスト』を描きました (後編)

3月17日 単刀直入で本題にはいりますが、 前回描いたRX-81 LA ライトアーマーのイラストを修正したので、 ブログに掲載したいと思います。 (↑RX-81 LA ライトアーマー) MSの各パーツの配置とディテールの修正に重点を置いて イラストを修正しました。 それにしても、このRX-81 LA…
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『RX-81 LA ライトアーマーのイラスト』を描きました (前編)

1月14日 単刀直入で本題にはいりますが、 RX-81 LA ライトアーマーのイラストを描きましたので、 ブログに掲載したいと思います。 (↑RX-81 LA ライトアーマー) 尚、このブログをみていらっしゃる方々には、 「RX-81 LA ライトアーマー? 何、それ?」と思われる方もいると 思いますの…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その7)

12月23日 (7)ブライト・ノア(後編) 小説版『機動戦士Zガンダム』を読むまでは、 ブライト・ノアとは、単なる神経質そうな堅物という イメージしかなかった。 しかし、小説版『機動戦士Zガンダム』を読んでみると、 ブライト・ノアとは、ハヤト・コバヤシと同等、 いや、それ以上かもしれない程の生真面目で、 他の…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その6)

12月3日 (6)ブライト・ノア(前編) ブライト・ノア 一年戦争時は、若干19歳の士官候補生でしかなかったが、 なりゆきで、ホワイトベースの指揮を とっていくことになった。 TV版『機動戦士ガンダム』では、年齢より老けてみえるとも いえなくない顔つきをしているとはいえ、 当初は、まだまだ若くて未熟で、どこと…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その5)

9月23日 (5)ダカールの日(後編) シャアの父親であるジオン・ダイクンは、 スペースノイドの自治権獲得を目指して、 演説や論文等をとおして、色々と説いてきたと思われる。 例えば、ジオン・ダイクンに言わせると、宇宙開発とは、 人類がもつ本来の自然と同居する動物としての本能がもたらした 必然の結果であるらしい。…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その4)

9月10日 (4)ダカールの日(中編) ダカールで、シャア・アズナブルは、アジ演説をする。  この演説で、ティターンズに非があることを暴き、 エゥーゴに正義がある事 人類は、地球に汚さない為にも、宇宙へ上がるべきことを主張する。 だからこそ、シャアだけでなく、 (もしかしたら、シャア以上かもしれないが)…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その3)

8月27日 (3)ダカールの日(前編) 宇宙世紀0087年11月  シャア・アズナブルは エゥーゴのクワトロ大尉ではなく、ジオンの子として、 エゥーゴが武力で占拠した ダカールの連邦議会で ティターンズの非と地球のために、 人類は宇宙にあがるべきであるとを訴えた。 いわゆるダカール宣言である。 こ…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その2)

8月5日 (2)SPACE MAP U.C 0087 小説版『機動戦士Zガンダム』 全5巻の巻頭には、 主な登場人物及びMSのデータベースと 宇宙世紀0087年の地球圏のコロニー配置図 「SPACE MAP U.C 0087」が掲載されています。 この配置図については、宇宙世紀の世界を 多少は、知らないと、…
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小説版『機動戦士Zガンダム』を読みました (余談 その1)

7月30日 (1)はじめに 以前、小説版『機動戦士Zガンダム』について、 TV版や映画版とは異なるストーリーや 登場人物の設定等について、 色々と述べさせていただきました。 『機動戦士Zガンダム』の人気によるところが 大きいと思いますが、 それらの記事のアクセス数をみてみると、 自分の予想を大きく上…
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小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その11

7月23日 (11)ヤザン・ゲーブル(後編) ガンダムチームを迎撃する為に、ロンメル隊は出撃した。 ロンメル隊には、ヤザン達も同行した。 出撃の前に、デザート・ロンメルは、 ヤザン達に、手助けは、無用だと言った。 ヤザンにも言われた様に、 ロンメル隊の実力をネオ・ジオン軍にみせなければならないからだ。 …
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『MS-21C ドラッツェのイラストを描きました』前編

4月25日 MS-21Cドラッツェ ザクⅡF2型の機体を流用して、 デラーズ・フリートが開発した突撃戦用のMS (頭部のデザインが、ザクⅡの頭部とは全く異なるが、 このMSも、ザクⅡのバリエーション機のひとつともいえる。) 突撃戦用だということなのだから、一撃離脱の闘いを得意とする MSなのだと思われる。 尚…
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小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その10

3月20日 (10)ヤザン・ゲーブル(中編) ティターンズのエースパイロットの意地なのか 打倒ガンダム、打倒アーガマという目的の為に、 マシュマー、ゲモンと結託して、アーガマの追跡をしたヤザン 大気圏近くで、ネオ・ジオンの地球降下を阻止せんとする アーガマに追いついたヤザン達は、 トリプル・ゲゼでの攻撃を行…
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小説版『機動戦士ガンダムZZ』を読みました その9

3月15日 (9)ヤザン・ゲーブル(前編) ヤザン・ゲーブル、 ティターンズ所属のモビル・スーツのパイロットで階級は大尉 サラ・ザビアロフをはじめとする同僚からは、 野獣と評されていた。 ちなみに、小説版「機動戦士ZZガンダム」によると、 同僚からは、野生児とも評されていたらしい。 尚、ヤザンのこ…
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