『PCエンジンについて Vol.2』(その20)

9月27日 (18)まとめ 『PCエンジンについて』に引き続き、 過去に 自分が遊んで、思い出に残っている PCエンジンのソフトについて述べた PCエンジンが家庭用ゲーム機の歴史の表舞台に 登場してから、既に、約30年は、経過している。 さすがに、詳細は、忘れているが、 約30年は経過しても、 ある程度は思い出して 述べることができることを考えると、…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その19)

9月1日 (17)ギャルゲー(その3) 同級生 当時のPCエンジンのユーザーに、 PCエンジンの有名なギャルゲーと聞かれれば、 (憶測になるけど) 『ときめきメモリアル』か『同級生』を 答える人が多いのではないかと思う。 この『同級生』というPCエンジンのギャルゲー 実際に、遊んだことはないが、 当時は、人気が高かったのだろう 名前だけは、よ…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その18)

8月31日 (16)思い出のソフト(その8) 天使の詩Ⅱ PCエンジンの有名なRPGシリーズのひとつであり、 異色度では、(郡をぬいているわけではないが) 当時のポピュラーで、オーソドックスなRPGシリーズとは、 一線を画していたと思う。 このゲームのRPGとしてのシステム自体は、 4人パーティで、敵グループやボスキャラと闘い、 経験値と金を得て、 レ…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その17)

6月23日 (15)おまけ(その2) ◎PCエンジンの周辺機器(その2) 以前、『PCエンジンについて Vol.2』(その7)で、 PCエンジンのバリエーション機について述べた 今回の記事では、PCエンジンの周辺機器について、 とりわけ印象が残っている機器を述べてみたいと思います。 尚、この記事の、一種の賑やかしとして、 「サイバーナイト(※1)」のモジュール…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その16)

5月17日 (14)思い出のソフト(その7) ※この記事は以前作成した 『PCエンジンについて』その8で述べた 「桃太郎伝説Ⅱ」について述べた内容を、 修正して、新たに作成しなおした記事です ◎桃太郎伝説Ⅱ PCエンジンにも、「桃太郎伝説ターボ」として 移植された和風RPG 「桃太郎伝説」の正当な続編にあたるRPGで、 主人公は、(当然といえば…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その15)

5月12日 (13)天外魔境Ⅱの敵役達(後編) 前回の記事 『PCエンジンについて Vol.2』(その13)の続きです。 火の勇者達以上に灰汁の強い キャラもいる根の一族の将軍達、 だが、『天外魔境Ⅱ』には、そんな将軍達よりも、 さらに、灰汁の強い、 いや、もしかしたら、 当時のオーソドックスなRPGの敵役の常識を くつがえしていたと言えるかもしれない敵役…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その14)

5月3日 (12)天外魔境Ⅱの敵役達(中編) 前回の記事 『PCエンジンについて Vol.2』(その12)の続きです。 (3)右のガーニン シオマネキの様な右手が特徴の根の一族の将軍 (↑右のガーニン) いかにも、ふてぶてしい悪党といった顔つき、 (イラストでは、 ふてぶてしさもなく、悪党ではない様な顔つきに なってしまったが) しかし、…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その13)

4月23日 (11)天外魔境Ⅱの敵役達(前編) ゲームでも、漫画でも、ドラマでも、 ベビーフェイスだけでは成り立たないと思う。 敵役、 俗に言うヒールも、いてこそ成り立つものだと思う。 例え、ベビーフェイスが、いくら、カッコイイ技で、 超がつく様な難敵と呼べる様な敵役を倒しても、 その敵役に、何の背景やキャラクターもなければ、 漫画やドラマの場合、ドラマ…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その12)

3月21日 (10)思い出のソフト(その6) ◎ネクロスの要塞 「ビックリマン」と同じ様に、 おまけの玩具付き お菓子のキャラクターらしいのだが、 「ビックリマン」が「ビックリマンワールド」として、 PCエンジンでゲーム化された様に、 「ネクロスの要塞」もPCエンジンでゲーム化された。 ただ、「ビックリマンワールド」は、 アクションRPGであっ…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その11)

3月9日 (9)ギャルゲー(その2) ドラゴンナイトⅡ PCエンジンのギャルゲー、 ギャルゲーと言っても、タイプは、ひとつだけではない。 「ときめきメモリアル」や「卒業」の様に、 恋愛シュミレーションゲームもあれば、 このドラゴンナイトⅡの様に、 アダルトな雰囲気のギャルゲーもある。 今回は、(個人の主観だけど) そのアダルトな雰囲気の ギャルゲーの代表…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その10)

2月29日 (8)思い出のソフト(その5) ザ・キックボクシング タイトルどおり、 キックボクシングを題材にした対戦型格闘ゲーム (まぁ、対戦型といっても、 ストーリーモードの様な 1人用のモードはあった) キックボクシングを題材とした ある意味、硬派で写実的とも言える様な世界観が 特徴なのだからか 同じ対戦型格闘ゲームでも、 ストⅡの様な派手なエフェ…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その9)

10月19日 (8)思い出のソフト(その5) ◎ドラえもん 迷宮大作戦 PCエンジン初の「ドラえもん」を題材としたアクションゲーム 発売したメーカーは、エポック社かなと思いきや、 ハドソンである。 ゲームのストーリーとしてはギガゾンビの手下である ツチダマにさらわれた のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫を救う為に、 ドラえもんが、色んな時代をかけめぐるとい…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その8)

9月29日 (7)おまけ(その1) ◎『バスティールのMCのイラストを描いてみました』 以前、 『PCエンジンについて』その4(詳しくはコチラ)で、 『バスティール』に登場する主人公の1人である皇帝と 2体の帝国軍(だったかな?)の MC(ムーブクラッシャー)の イラストを描いた その以前描いた、2体のMCのうち、 ブルーバ(※1)を、3DCG…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その7)

9月22日 (6)ギャルゲー(その1) PCエンジンといえば、 数多くの「ギャルゲー」が登場したと思う。 その代表格といえば、 「ときめきメモリアル」だと思うが、 それ以外にも、印象に残る「ギャルゲー」が、多く登場した そんな印象に残る「ギャルゲー」の一つ、 『卒業 ~Graduation~』について、述べてみたいと思う(※1) (※1)このゲームを含め…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その6)

9月16日 (5)思い出のソフト(その4) 桃太郎伝説ターボ ハドソンの有名RPGシリーズの一つであると思う。 主人公は、ゲームのタイトル通り、 桃太郎である。 ゲームのストーリーの ごく簡単な概要を述べると、 おとぎ話の「桃太郎」同様、 桃太郎が、 お供のサル、イヌ、キジを引き連れて、 鬼退治をするといったものである。 尚、この桃太郎伝説…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その5)

4月29日 (4)オマージュが感じられるソフト ニュートピア PCエンジンには、名作ゲームや名作アニメ、 名作特撮ヒーローもの等に対する オマージュが感じられるソフトが幾つかあった そんな作品の一つが『ニュートピア』であると思う。 『ニュートピア』 はじめて、ゲーム雑誌等で、このゲームの存在を 知った時は、とても面白そうだと思った。 しかし、PCエンジ…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その4)

4月28日 (3)思い出のソフト(その3) 超絶倫人ベラボーマン 個人の主観になるので、 間違っている可能性もあるが、 過去に遊んだ PCエンジンのアクションゲームの中で、 とても良く出来た アクションゲームのひとつだったのではないかと思う。 (はっきり言って、うろ覚えになるが、) アクションは、オーソドックスなアクションゲームのモードと、 シューティン…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その3)

2月27日 (3)思い出のソフト(その2) ファイヤープロレスリング 2nd BOUT あくまでも個人の勝手な思い込みだと思うが、 PCエンジンには、プロレスゲームが、 多く登場していたと思う。 それらのなかには、 遊んだことはないが、 『マニアックプロレス』や 『モンスタープロレス』の様に、 変わったプロレスゲームもあるが、 正統派で面白いプロレス…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その2)

2月23日 (2)思い出のソフト(その1) 獣王記(Huカード版) 獣王記、 セガの代表する 名作アクションゲームの一つであると思う。 ちなみに、PCエンジン版の獣王記には、 Huカード版とCD-ROM版がある。 ゲーム内容自体に変化はないが、 (かなりのうろ覚えだが) CD-ROM版の獣王記は、豪華声優の ナレーション付きだったかなと思う。 さて…

続きを読む

『PCエンジンについて Vol.2』(その1)

1月7日 (1)はじめに 以前、 『PCエンジンについて』という記事で、 過去に遊んだPCエンジンのソフト等について、 色々と述べた。 家庭用ゲーム機のソフトに、 はじめてCD-ROMを媒体とした ゲーム機、 また、ゲームに、 アニメーション及びその音声を みごとに融合させたゲーム機、 (おそらくだけど、そのことで、 声優さんの仕事の幅も広がっただろうと…

続きを読む

『PCエンジンについて』その14(補足)

8月21日 ◎ジパング一の伊達男(余談) 『PCエンジンについて』その14(詳しくはコチラ)で 『風雲カブキ伝』(以下カブキ伝)の概要について述べた。 最近、知ったことなのだが このカブキ伝には、 『風雲カブキ伝リプレイ』という小説もあった。 小説の内容を、ごく簡単に述べると、 カブキ伝の制作者の一人が、カブキ伝をプレイして クリアーするまでの過程を書か…

続きを読む

『PCエンジンについて』その16

3月30日 5.あとがき PCエンジンについて、 客観的ではなく、主観的にですが、 PCエンジンの長所というか、すごいと思う点と 自分の思い出に残るPCエンジンのソフトをメインに述べさせていただきました。 思い出に残るPCエンジンのソフトを振り返ってみると、 同じことを繰り返し述べてしまうかもしれませんが、 スゲェ懐かしい気持ちとなぜか、今更ながら、 ファミコンやス…

続きを読む

『PCエンジンについて』その15

2月21日 4.まとめ PCエンジン、このゲーム機が登場した80年代後半から90年代にかけて、 ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ等、 まるで群雄割拠のごとく色々なゲーム機が登場した。 (勝手な想像になると思いますが) まぁ、その登場したゲーム機の数だけ メーカー達の競争も激しかったと思われる 今にして思えば、その競争を示す事例の一つが、 あの『餓狼伝…

続きを読む

『PCエンジンについて』その14

2月9日 3.思い出にのこるソフト(番外編) ジパング一の伊達男(後編) ジパング一の伊達男ことカブキ団十郎、 『天外魔境Ⅱ』から約1年後の世界が舞台である 『風雲カブキ伝』で主人公として登場する。 まずは、『風雲カブキ伝』について、 そのストーリーを簡単に述べると、 ジパングの女達がさらわれた さらった敵は、かつて坂東地方でジライア達が戦った大門教 …

続きを読む

『PCエンジンについて』その13

1月18日 3.思い出にのこるソフト(番外編) ジパング一の伊達男(前編) カブキ団十郎、PCエンジンの最高傑作の一つ、 「天外魔境Ⅱ」にて、 根の一族と闘う4人の火の勇者の一人であり、 (多分だけど) 天外魔境シリーズの主要人物の中で、 唯一スピンオフもした火の勇者でもある。 また、(遊んだことはないけど) 格闘ゲーム「カブキ一刀涼談」にて、 (もしか…

続きを読む

『PCエンジンについて』その12

11月22日 3.思い出にのこるソフト(その8) ◎天外魔境 ZIRIA  天外魔境シリーズ、PCエンジンの看板ソフトであり、 あのファイナルファンタジー、真・女神転生、 ドラクエとも肩を並べることができる RPGであると思う。 〔↑天外魔境 主人公達 (※1) 〕 (※1)左が天外魔境Ⅱの主人公、戦国卍丸、 若干15歳という年齢ながら、 ある意味…

続きを読む

『PCエンジンについて』その11

10月1日 3.思い出にのこるソフト(その7) ◎真・女神転生 真・女神転生シリーズ、 ストーリー、やりこみ度、BGM等、 総合的にみれば、 ドラクエ、ファイナルファンタジーに比肩できるRPGだと思う。 俺がはじめてあそんだ真・女神転生シリーズが、 PCエンジン版の真・女神転生です。 この真・女神転生、 ストーリーについて、ごくごく簡単に説明すると、 …

続きを読む

『PCエンジンについて』その10

9月18日 3.思い出にのこるソフト(その6) ◎ドラゴンスレイヤー英雄伝説 ドラゴンスレイヤー英雄伝説、 もとは、あのJ.B.ハロルドシリーズ同様、 もとはPCで登場したRPGらしい。 その後、詳しくは知らないが、 PCエンジン、メガドライブ、スーパーファミコンに移植、 さらには、セガサターン、PSにも移植されたらしい。 (但し、セガサターン、PSに移植されて…

続きを読む

『PCエンジンについて』その9

9月16日 3.思い出にのこるソフト(余談 その3) ◎餓狼伝説スペシャル 餓狼伝説シリーズ、 全シリーズにあてはまるかどうかはわからないが、 そのストーリーみたいなものについて述べると、 初代餓狼伝説のサブタイトル(?)が、 『宿命の闘い』とある様に、 ごく簡単にいえば、 テリー・ボガード(※1)とギース・ハワード(※2)の宿命の闘いの物語であり、 その…

続きを読む

『PCエンジンについて』その8

9月5日 3.思い出にのこるソフト(その5) ◎J.B.ハロルドシリーズ マーダークラブ J.B.ハロルドシリーズ、でているシリーズの本数はともかく、 推理アドベンチャーゲームの雰囲気でいえば、 あの探偵神宮寺三郎シリーズに匹敵するぐらいものがあると思える 推理アドベンチャーゲームであると思う。 また、このシリーズは詳しいことは知らないが、 当初は…

続きを読む

プロフィール

名前:
ルーキー
趣味:
読書、ゲーム
ブログ歴:
13年
あいさつ:
ルーキーと申します 自分な好きな漫画、アニメ等に関する記事を、できるかぎり、わかりやすく、あきさせないことに注意しながら作成させていただいています また、自分が描いたイラスト、自分が制作したGifアニメーション、動画等も、ブログに掲載させていただいています よろしくお願いいたします

QRコード