『週刊ヤングジャンプについて』(その25)

6月21日 押忍!! 空手部(その22) (29)大東京連合の3部隊の頭達 大東京連合、この組織が、いつ頃作られたのかはわからない (うろ覚えで、間違っている可能性もあるが)六本木部隊の頭のサブが、大東京連合にはいったのは、 高木の上京より、さかのぼること約8年前らしいので、 少なくとも、神雷が初代大阪魂となる前よりも、大東京連合という組織は存在していたことになると思われる 大東京…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その24)

6月15日 押忍!! 空手部(その21) (28)高木の輸血(その⑤) 田口を救出後、すぐさま、高木は5階へと駆け上がる 真島、待たせたな!!高木は気合のはいった大声とともに、病院の5階の廊下で、真島に対峙する 輸血を終えた直後に比べれば、高木の顔色は、いくらかは、よくなっている だが、いくら、生肉を食べても、いくら、栄養ドリンクを飲んでも、 それらが、すぐに、輸血した量の分の血と…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その23)

5月22日 押忍!! 空手部(その20) (27)高木の輸血(その④) 高木は、至急、輸血されたことで、とりあえずは、回復した しばらく、安静にしていれば、完全回復するのだが、事態がそれをゆるさなかった 真島が、高木を仕留めるべく、「きつね狩り」を潜り抜けて 高木のいる病院に向かっている 大竹達が、真島を迎撃する為に動いている それらを知った高木は、安静にしていろと言われても、安…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その22)

4月24日 押忍!! 空手部(その19) (26)高木の輸血(その③) 渋谷の街を、土石流のごとく、新宿部隊が走る 佐藤が、高木の依頼をうけて、渋谷の街で、「きつね狩り」を開始したのだ もちろん、佐藤だけではない  大竹、坂本、林、霜鳥も動いていた 渋谷の街を走る新宿部隊の様子を、小川は、おびえながら、狭い路地の物陰から、みていた 新宿部隊の様子から、高木が真島に対して、「きつね…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その21)

3月29日 押忍!! 空手部(その18) (25)高木の輸血(その②) 竹内は、殺し屋と名乗る真島を、名前を持ちたい名もなき不良とでも思ったのだろう 俺を倒して、渋谷で名を売りたいのなら、無駄だ 俺は、ただのアイスクリーム屋の店長さ だが、竹内は知らない相手は、名もなき不良ではない依頼人から、金をもらって、標的を始末する殺し屋である 大方、竹内が真島に、いためつけられる姿を間近でみ…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その20)

2月11日 押忍!! 空手部(その17) (23)渋谷部隊との闘い(その⑤) 高木の「左腕の発勁」で、ついに猪狩は倒れた闘いは、高木の勝利におわったのだ 高木は猪狩の顔をみた 闘いで顔が腫れて血だらけになって、意識はないはずなのだが、猪狩は笑っていた その笑顔は、負け惜しみや、悔しさ、未練がましさなど微塵もない 自分だけでなく、 自分を倒した相手をも素直に讃…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その19)

1月8日 押忍!! 空手部(その16) (22)渋谷部隊との闘い(その④) 高木と猪狩の闘いがはじまった。 まりもが、大竹に、 闘いを止める様に泣いて 言っていた様に、 どう考えても、 高木には圧倒的に不利だった 開始早々、猪狩の連打を、捉えることができずに、 まともにくらってしまう高木、 しかし、連打を繰り出した 猪狩もダメージをうけていた …

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『週刊ヤングジャンプについて』(その18)

11月29日 押忍!! 空手部(その15) (21)渋谷部隊との闘い(その③) 渋谷部隊の頭、小川 彼女が、なぜ、渋谷部隊の頭になれたのか、 詳しい経緯は全く分からないので 想像するしかないが 渋谷最強の男と謳われた猪狩が、 小川に惚れていたこと 腕力はともかく、部隊の頭に 必要な賢さをもっていたこと 後に、当人が言っていた様に、 大東京連…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その17)

11月14日 押忍!! 空手部(その14) (20)渋谷部隊との闘い(その②) 竹内をつぶすことに失敗した 渋谷部隊の頭、小川は、佐藤を利用して、次なる手をうつことにした。 佐藤の部下、2人を人質にとって、 佐藤を呼び出して、人質達を「渋谷の飛車角」に痛めつけさせて、高木をつぶせと恫喝したのである かつての佐藤ならば、そんな恫喝など意に介さなかっただろう しかし、…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その16)

10月20日 押忍!! 空手部(その13) (19)渋谷部隊との闘い(その①) 新宿部隊の頭である佐藤との闘いに勝利した高木、自分達の頭が倒されたのである 兵隊が殺気立って高木達に襲いかかろうとするが、 タイマン勝負に茶を濁すような真似をして、佐藤に恥をかかすなと高木が一喝したことで、その場は治まった それから、しばらくして、高木の傷は、完治した筒井は、転校してから、一…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その15)

10月6日 押忍!! 空手部(その12) (18)新宿部隊との闘い(後編) 坂本の作戦で、 まんまと煽られた佐藤は、「きつね狩り」を行う もちろん、その「きつね」とは、 坂本、林、大竹、高木の4人である。 そのことは、 坂本、林、大竹にとっては、想定内のことであり、 あらかじめ、望んでいたことである 「きつね」を狩り終わるまでは、 佐藤達は、奇襲…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その14)

9月30日 押忍!! 空手部(その11) (17)新宿部隊との闘い(中編) 西新宿学院の応援団が、 大阪からの転校生と その応援団に虐げられた生徒達に倒され、 応援団は、廃部となった このことが、 応援団に恐れおののき、立ち向かうことを諦めていた 西新宿学院の生徒達の心を、 大きく動かしたことは言うまでもなかった。 もっとも、生徒達の心を大きく動…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その13)

8月26日 押忍!! 空手部(その10) (16)新宿部隊との闘い(前編) 高木が大阪魂を辞して、東京へ来たのは、 居場所を、みつけたい為であって、喧嘩したいからではない しかし、大阪魂を辞しても、 神雷と森上から教わった薫陶までは、捨ててはいない 高木は、応援団の無法に苦しむ学校を、 どうにかする為に立ち上がる。 高木の実力ならば、応援団を、一人で…

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『シガラミンについて』後編

8月20日 (5)有彦、美少女2人に相談する 有彦の両親が、大家をやっているアパートに、 理菜と英子、美少女2人が、 引っ越してきて以来、 彼女達の奇行レベルの言動に(ツッコミをいれても) 振り回されて、 大抵は、ろくでもないことになることが多い 最初は、有彦も、 あの2人には、 あまり関わりたくないと思っていたが 関わっていくうちに、 美…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その12)

7月27日 押忍!! 空手部(その9) (15)転校先は悪の巣窟!? 東京及び関東は、 (程度の差こそあれ)戦いになりかねない火種が多かった。 当然、高木の転校先の西新宿学院がある新宿、 また、その西新宿学院そのものも、例外ではない 高木の転校先の西新宿学院、 名前だけを聞くと、 いかにもエリート校っぽい名前だが、 新宿では有数の不良の有名校だった…

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『シガラミンについて』中編

7月18日 (3)モテたい美少女2人 理菜と英子、 この美少女2人、「奇行」と呼んでもいい様な 言動の持ち主達である しかし、そんな彼女達も、 10代の年頃の女の子なので、イケメンにモテたい、 仲良くなりたい 2人は、いたって真剣で、 マジメに、イケメンにモテたくて、 仲良くなりたいのだろうが、 だが、(日頃の言動によるところが、 大きいのだろう)…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その11)

6月19日 押忍!! 空手部(その8) (13)英雄への裁き 自分の「拳」と「心」をもって、神雷を諌めて、 救うことで、四国の「赤い稲妻」のチームを倒した高木、 この頃から、「大阪魂」は、単純に、大阪の不良のトップではなく、 関西の不良のトップの様に認識される様になった。 (つまり、大阪魂3代目である高木によって、大阪魂の威容は ますます発展していったというこ…

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『シガラミンについて』前編

6月14日 (1)はじめに 以前、このブログで、美川べるの先生の 『美川べるののゲーム魂』 『美川べるのの青春ばくはつ劇場』について 述べました。 今回は、美川べるの先生の『シガラミン』について 述べてみたいと思います まず、『シガラミン』の概要について述べると、 〔↑イラスト1 『シガラミン』の主な登場人物〕 高校生、桜井 有彦(イラスト1 …

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『週刊ヤングジャンプについて』(その10)

6月7日 押忍!! 空手部(その7) (12)大阪魂として (最大の恩師との闘い 後編) 神雷が告げたタイムリミット、 日にちとしては、10日かそこら、 その日数で、高木は太極拳を身につけると、 高木は、松下、斉藤、桃千代に言った。 神雷や龍虎兄弟でも、太極拳を身につけるのに、 少なくとも、10日以上の日数を要したのだろう。 また、父親である黄 天昇に …

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『週刊ヤングジャンプについて』(その9)

5月24日 押忍!! 空手部(その6) (11)大阪魂として (最大の恩師との闘い 中編) 佐川が飯村と対戦する 十字郎と力山とは違い、 佐川は左腕の骨折が完治していない。  もちろん、高木はとめたのだが、 佐川も、大阪を不良として歩いてきた意地がある  腕を折られて、負けたままでは、不良として、おわりだ ましてや、学校で、自分を慕ってくれる者達が、 肩…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その8)

5月11日 (10)大阪魂として (最大の恩師との闘い 前編) 「神戸の三本柱」との闘いに勝利した後、 しばらくは、大規模な喧嘩はなかった だが、大規模な喧嘩の火種は、高木にとって、 全くの想定外と思われるところにあった。 森上との確執が原因で、大阪を離れていた神雷が、 大阪の不良のチームを完膚なきまで叩き潰す為に、 自分こそが、大阪の不良達にとって神…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その7)

4月22日 押忍!! 空手部(その4) (9)大阪魂として (神戸の三本柱との闘い) 高木は、大阪魂3代目で、 大阪の不良のチームのトップである。  当人は、自分から、よほどの理由がない限り、 決して喧嘩を売ることはない。 また、不良として喧嘩することを、 絶対に、正しいとは思っていなかった。 人を殴って怪我させることを、 いつも、悪いことだとも思って…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その6)

4月5日 押忍!! 空手部(その3) (7)とても長い1年のはじまり 高木は2年生に進級した それと同時に、関五工空手部主将となり、 大阪魂3代目にもなった。 また、自分がはいっている族のトップにもなった。 「ワンマンチーム」と周囲から評されることもあるが、 後に、「大阪魂」の威容を、大阪だけでなく、 関西に認めさせることになる体制が はじまったのである。…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その5)

3月20日 押忍!! 空手部(その2) (5)高木 義志の中学生時代 高木が中学生の頃、大阪の不良の世界は、 群雄割拠の戦国時代の様だったらしい。 そのうえ、トップが、いなかったのだろう。 それと同時に、秩序らしい秩序もなかったのだろう 不良達の誰もが、とてもピリピリしていて、 抗争が絶えなかった そのことで、泣いて苦しむ者もいたと思う。 ちょ…

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『週刊ヤングジャンプについて』(その4)

3月7日 押忍!! 空手部(その1) (1)はじめに 『押忍!! 空手部』 週刊ヤングジャンプで (正確な連載期間は憶えていないが) 1984年頃から1996年頃までの約11年間、 連載されていた漫画である。 漫画のジャンルは、簡単に言ってしまえば、 良くも悪くも、情が深いヤンキーの主人公である 高木 義志が活躍する漫画だ。 (個人の主観だけど)『友…

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『美川べるのの青春ばくはつ劇場』後編

12月1日 (4)金子 麗の彼氏、「部長」 『美川べるのの青春ばくはつ劇場』(以下青春ばくはつ劇場)の 主人公でヒロインは、金子 麗であるが、 真の主人公といえば、金子 麗の彼氏の「部長」であると思う。 この「部長」、 「漫研」の部長なので、 周囲からは「部長」という通称名で呼ばれている。 尚、恋人からも「部長」と呼ばれている 普通、恋人なら本名で呼びそ…

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『美川べるのの青春ばくはつ劇場』前編

11月16日 (1)はじめに 以前、美川べるの先生の 『美川べるののゲーム魂』について述べた 今回は、美川べるの先生の 『美川べるのの青春ばくはつ劇場』について、述べてみたいと思う 尚、このブログを、みていらっしゃる方々の中には、 「美川べるのの青春ばくはつ劇場? 何それ?」と 思われる方も、いらっしゃるかと思うので、 まず、『美川べるのの青春ばくは…

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『吼えろペン』について その6

11月2日 (8)真の主人公 前杉 英雄(マエスギ ヒロ) 通称「ヒーロー」、 炎尾 燃の3人の常勤アシスタントの1人、 3人の中では、業界の経験が最も浅い新人でもある。 『吼えろペン』の主人公は、 月刊や週刊の連載を抱えている中堅の人気マンガ家の炎尾 燃だが、 『吼えろペン』の真の主人公は、この新人の「ヒーロー」である。 若いからなのか、この「ヒー…

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『吼えろペン』について その5

10月27日 (7)炎尾 燃の意外な反応 ある日、炎尾 燃は、書店で自分の描いた漫画を読んでいた。 だが、読んでいく内に、あることに気づく この漫画は、いつ描いたのかと 思い出してみようするが、全く思い出せない まさかと思いつつ、アシスタントに聞いてみると、 やはり、この漫画は、自分が描いた漫画ではなかった。 炎尾 燃と書いて、「ホノオ モユ」と読む マンガ…

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『吼えろペン』について その4

9月23日 (6)炎尾 燃の執念 後編 炎尾 燃に、 過去に、少し世話になった編集者から、依頼がきた。 その内容とは、売り出し中の若手人気俳優が 出演する映画のキャンペーンとして、 その俳優の自伝を漫画として販売するので、 その自伝の漫画を描いてほしいとのことだった。 炎尾 燃のことだから、 おなじみの安請け合いで、引き受けるかと思いきや、 依頼を…

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ルーキー
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ルーキーと申します 自分な好きな漫画、アニメ等に関する記事を、できるかぎり、わかりやすく、あきさせないことに注意しながら作成させていただいています また、自分が描いたイラスト、自分が制作したGifアニメーション、動画等も、ブログに掲載させていただいています よろしくお願いいたします

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