テーマ:漫画

『週刊ヤングジャンプについて』(その12)

7月27日 押忍!! 空手部(その9) (15)転校先は悪の巣窟!? 東京及び関東は、 (程度の差こそあれ)戦いになりかねない火種が多かった。 当然、高木の転校先の西新宿学院がある新宿、 また、その西新宿学院そのものも、例外ではない 高木の転校先の西新宿学院、 名前だけを聞くと、 いかにもエリー…
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『シガラミンについて』中編

7月18日 (3)モテたい美少女2人 理菜と英子、 この美少女2人、「奇行」と呼んでもいい様な 言動の持ち主達である しかし、そんな彼女達も、 10代の年頃の女の子なので、イケメンにモテたい、 仲良くなりたい 2人は、いたって真剣で、 マジメに、イケメンにモテたくて、 仲良くなりたいのだろうが、 …
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『週刊ヤングジャンプについて』(その11)

6月19日 押忍!! 空手部(その8) (13)英雄への裁き 自分の「拳」と「心」をもって、神雷を諌めて、 救うことで、四国の「赤い稲妻」のチームを倒した高木、 この頃から、「大阪魂」は、単純に、大阪の不良のトップではなく、 関西の不良のトップの様に認識される様になった。 (つまり、大阪魂3代目である高…
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『シガラミンについて』前編

6月14日 (1)はじめに 以前、このブログで、美川べるの先生の 『美川べるののゲーム魂』 『美川べるのの青春ばくはつ劇場』について 述べました。 今回は、美川べるの先生の『シガラミン』について 述べてみたいと思います まず、『シガラミン』の概要について述べると、 〔↑イラスト1 『シガラミ…
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『週刊ヤングジャンプについて』(その10)

6月7日 押忍!! 空手部(その7) (12)大阪魂として (最大の恩師との闘い 後編) 神雷が告げたタイムリミット、 日にちとしては、10日かそこら、 その日数で、高木は太極拳を身につけると、 高木は、松下、斉藤、桃千代に言った。 神雷や龍虎兄弟でも、太極拳を身につけるのに、 少なくとも、10日以上…
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『週刊ヤングジャンプについて』(その9)

5月24日 押忍!! 空手部(その6) (11)大阪魂として (最大の恩師との闘い 中編) 佐川が飯村と対戦する 十字郎と力山とは違い、 佐川は左腕の骨折が完治していない。  もちろん、高木はとめたのだが、 佐川も、大阪を不良として歩いてきた意地がある  腕を折られて、負けたままでは、不良として、おわり…
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『週刊ヤングジャンプについて』(その8)

5月11日 (10)大阪魂として (最大の恩師との闘い 前編) 「神戸の三本柱」との闘いに勝利した後、 しばらくは、大規模な喧嘩はなかった だが、大規模な喧嘩の火種は、高木にとって、 全くの想定外と思われるところにあった。 森上との確執が原因で、大阪を離れていた神雷が、 大阪の不良のチームを完膚なき…
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『週刊ヤングジャンプについて』(その7)

4月22日 押忍!! 空手部(その4) (9)大阪魂として (神戸の三本柱との闘い) 高木は、大阪魂3代目で、 大阪の不良のチームのトップである。  当人は、自分から、よほどの理由がない限り、 決して喧嘩を売ることはない。 また、不良として喧嘩することを、 絶対に、正しいとは思っていなかった。 …
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『週刊ヤングジャンプについて』(その6)

4月5日 押忍!! 空手部(その3) (7)とても長い1年のはじまり 高木は2年生に進級した それと同時に、関五工空手部主将となり、 大阪魂3代目にもなった。 また、自分がはいっている族のトップにもなった。 「ワンマンチーム」と周囲から評されることもあるが、 後に、「大阪魂」の威容を、大阪だけでなく、…
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『週刊ヤングジャンプについて』(その5)

3月20日 押忍!! 空手部(その2) (5)高木 義志の中学生時代 高木が中学生の頃、大阪の不良の世界は、 群雄割拠の戦国時代の様だったらしい。 そのうえ、トップが、いなかったのだろう。 それと同時に、秩序らしい秩序もなかったのだろう 不良達の誰もが、とてもピリピリしていて、 抗争が絶えなかった…
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『週刊ヤングジャンプについて』(その4)

3月7日 押忍!! 空手部(その1) (1)はじめに 『押忍!! 空手部』 週刊ヤングジャンプで (正確な連載期間は憶えていないが) 1984年頃から1996年頃までの約11年間、 連載されていた漫画である。 漫画のジャンルは、簡単に言ってしまえば、 良くも悪くも、情が深いヤンキーの主人公である …
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『美川べるのの青春ばくはつ劇場』後編

12月1日 (4)金子 麗の彼氏、「部長」 『美川べるのの青春ばくはつ劇場』(以下青春ばくはつ劇場)の 主人公でヒロインは、金子 麗であるが、 真の主人公といえば、金子 麗の彼氏の「部長」であると思う。 この「部長」、 「漫研」の部長なので、 周囲からは「部長」という通称名で呼ばれている。 尚、恋…
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『美川べるのの青春ばくはつ劇場』前編

11月16日 (1)はじめに 以前、美川べるの先生の 『美川べるののゲーム魂』について述べた 今回は、美川べるの先生の 『美川べるのの青春ばくはつ劇場』について、述べてみたいと思う 尚、このブログを、みていらっしゃる方々の中には、 「美川べるのの青春ばくはつ劇場? 何それ?」と 思われる方も、いら…
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『吼えろペン』について その6

11月2日 (8)真の主人公 前杉 英雄(マエスギ ヒロ) 通称「ヒーロー」、 炎尾 燃の3人の常勤アシスタントの1人、 3人の中では、業界の経験が最も浅い新人でもある。 『吼えろペン』の主人公は、 月刊や週刊の連載を抱えている中堅の人気マンガ家の炎尾 燃だが、 『吼えろペン』の真の主人公は、この…
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『吼えろペン』について その5

10月27日 (7)炎尾 燃の意外な反応 ある日、炎尾 燃は、書店で自分の描いた漫画を読んでいた。 だが、読んでいく内に、あることに気づく この漫画は、いつ描いたのかと 思い出してみようするが、全く思い出せない まさかと思いつつ、アシスタントに聞いてみると、 やはり、この漫画は、自分が描いた漫画ではなかった…
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『吼えろペン』について その4

9月23日 (6)炎尾 燃の執念 後編 炎尾 燃に、 過去に、少し世話になった編集者から、依頼がきた。 その内容とは、売り出し中の若手人気俳優が 出演する映画のキャンペーンとして、 その俳優の自伝を漫画として販売するので、 その自伝の漫画を描いてほしいとのことだった。 炎尾 燃のことだから、 お…
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『吼えろペン』について その3

8月31日 (5)炎尾 燃の執念 前編 炎尾 燃は、抱ええている連載の一つ 「ファイヤープロジェクト」の原稿を完成させ、 担当に渡した。 ちなみに、原稿のサブタイトルは 「地獄銀行(ヘル・バンク)からの脱出!! 前編」 詳細はわからないが、悪の組織に支配された銀行の実態を 暴く為に、正義のチームであるファ…
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『吼えろペン』について その2

8月18日 (3)炎尾 燃の危険な行動 その1 炎尾 燃の同期の売れっ子マンガ家の一人、 流れ星 超一郎(ながれぼし ちょういちろう) リアリティのある作風に定評のあるマンガ家で、 デッサン力は、炎尾 燃よりも上だ。 そんな流れ星 超一郎の仕事場に、 TV番組「少年マンガチャンピオン決定戦」の企画の一つ …
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『吼えろペン』について その1

8月14日 (1)はじめに 『吼えろペン』 島本 和彦先生が作者であるマンガで 炎尾 燃(ホノオ モユル)シリーズの 第二弾(になるのかな?)のマンガでもある。 主人公は、『燃えよペン』と同じく 炎尾 燃で、相変わらず熱血マンガ家であるが、 『燃えよペン』と比べて、 人間的に、とても穏やかに…
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『キン肉アタルについて』(後編)

8月5日 アタルは、チームメンバーとして、 選び出した4人の超人、ブロッケンJr. バッファローマン、アシュラマン、ザ・ニンジャを ドイツの地に集めて、王位争奪戦に参加してくれと誘うが、 4人の超人達は頷かなかった。 当然といえば当然だった。 もともと4人とも、自分で、はみ出し者だと 自覚するだけあってと…
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